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  • 執筆者の写真イーモック

採用動画制作の秘訣:求職者の心をつかむ動画作りの極意

採用動画は、企業の魅力を伝え、求職者の心をつかむための極めて重要なツールです。今回は、弊社で制作した「神戸オリエンタルホテル」の採用動画を例に、どのようにして効果的な採用動画を制作しているのかをご紹介します。このブログを通して、私たちの動画制作へのこだわりや専門的な知見を感じていただければ幸いです。



 

【クライアントのオーダー内容】

「神戸オリエンタルホテル」様からのオーダーは以下の通りです。


  1. ブライダルサービス、レストランサービス、フロントサービス、調理サービスの4つのセクションの仕事紹介

  2. 動画は就職説明会で求職者(専門学生、大学生)の前で流すことを目的とする



これらの要件を踏まえ、以下のポイントに重点を置いて制作しました。


【制作のポイント】


視聴者を引き込む構成

就職説明会で流す動画は、席に座った求職者が最初から最後まで視聴するため、ある程度、時間を使い、しっかりとした職種紹介動画を制作することにしました。

ただし、求職者は多くの企業の説明を受けるため、他社の動画とは一線を画す、印象深い構成を心掛けました。


リアルな仕事風景の紹介

採用動画において最も重要視しているのが、「リアリティ」です。

リアルな仕事風景を見せることで、求職者の心に刺さる動画となります。

ホテルという特性上、お客さまの顔を映せない制約がある中で、ナチュラルに見せる工夫を施し、望遠レンズを使用して客観的な視点をもたらしました。


ホテルの1日の流れを見せる

4つのセクションをホテルの1日の流れの中で紹介することで、求職者が実際に働いた際の時間感覚をリアルに感じられるようにしました。


テーマ設定:「ホテリエが奏でるおもてなしの旋律」

4つのセクションは、それぞれの仕事内容は異なりますが、共通するのは「お客さまをおもてなす」という点です。この「おもてなし」を通してお客さまが喜んで頂けることがホテリエの喜びであり、その喜びをテーマとして表現しました。

各セクションのホテリエたちが織りなす「おもてなし」の連続こそが、お客さまの満足につながっていると考えたからです。

お客さまを迎え入れ、サービスを提供し、見送るまでの一連の流れをまるで音楽のように、ホテリエ一人ひとりが紡ぎ出すハーモニーがホテル全体の魅力を際立たせているという思いを込めました。



【まとめ】

神戸オリエンタルホテルの採用動画を制作するにあたり、リアルな仕事風景とナチュラルなインタビューを重視し、テーマに沿った構成で視聴者の心を引きつける動画を作成しました。これにより、求職者が実際に働く姿をイメージしやすくし、ホテルの魅力を存分に伝えることができました。

採用動画制作の際には、クライアントの要望をしっかりと反映し、リアリティとテーマ性を兼ね備えた構成を考えることが重要です。私たちのこだわりと知見を活かし、貴社の魅力を最大限に引き出す動画制作をお手伝い致します。

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